charlotte

映画鑑賞と日記と

オトシモノ

「拾っては、いけない。」

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結構怖かった・・・ドサッと来る感じが怖かった。

でも、怖いのは杉本彩!

一瞬、実は謎の女の正体って杉本彩?って思うくらい怖い。

でも後味の悪い映画だと思う。

「青沼八重子」という正体は分かったし、

杉本彩が八重子の子供だったって事も理解できたけど、

三葉電鉄の運転手・久我俊一が最後に

「このままにはしない」って言ったのに

やったことって水無トンネルを爆発させただけ?

結局ボヤみたいなのにしかなってなかったし、

無意味な気がしたんだけど。

最後まで突き止めるのかと思いきや・・・結局それだけ?

爆発なんかさせる必要ないから、ちゃんと専門の人を呼んで

お祓いを大々的にやるべきじゃないかと思うんだけどなぁ。

妹助かってよかったね、ちゃんちゃんって終わらせ方もなぁ・・・。

病院のテレビでニュースを見ながら

奈々が「これで終わる」みたいなこと言っていたけど

ん・・・終わってない気がするけどなぁ。

香苗の死に方って"死の運命"からは逃れられない

まさしく「ファイナル・ディスティネーション」ばりではありませんか?

あと沢尻エリカの肌白がやけに怖かった。

小栗旬をものすごく久々に見た気がした。

それでもやっぱり杉本彩が一番恐ろしかったと思う。