charlotte

映画鑑賞と日記と

ウィニング・パス

「僕はひとりじゃない。

    支えあえる君が こんなにそばにいる」

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特別感動するような映画ではなかったけれど

見入ることは出来た映画でした。

青春群像劇ってな感じの映画かな?

それにしてもいい友達を持ったよ。

でもクラスメートの「障害者」っていう一言は

ちょっと酷かったな・・・。

でも父親と喧嘩してよりによって雨の日に

バイクで事故って下半身不随ってさ。

よくありえそうな話だよね・・・。

健太が病院の階段を車椅子で落ちようとしていたときに

父親が「階段は降りられないからエレベーターにしようね」って

言ったときの父親の態度は凄くよかったと思うの。

そこでまた父親が非難したりしたら

それこそ最悪になったと思うんだよわたしは。

多くの人は"生きていること"に感謝しないらしいが

まさに生還直後の彼がまさにそうだっただろうね。

でも後半は"生きる"希望を見つけたわけだから

よかったんだとは思うのだけど。

腑に落ちない点もある・・・。

(Yahoo!動画鑑賞)