charlotte

映画鑑賞が好きです。個性的と言われるのが好きです。

幸せのちから(原題:The Pursuit Of Happyness)

「この手は、離さない」

------------------------------------------------------

実話を元にしたというから

もっと凄く感動的なのかとも思っていたけど

実際はただ感動的なだけでなく凄まじくただの努力だけじゃ

生きていけなさそう・・・という感動さでした。

そして「走る」「走る」「走る」って思うくらい

とにかくクリス・ガードナーは走っていました。

私が涙した部分は教会で賛美歌を聴いてるシーンかな?

"あきらめないちから"は素敵なことだし

なかなか真似は出来ない・・・と思ったけど

生きていればなんでもやろうと思えば出来るってこと?かな?

でも息子は可哀相な気がした。

それより坊や、そのお弁当が入っていたと思われる

バッグを捨てればよかったのでは?

もしくはあの人形をバッグの中に入れていれば落とさずに済んだし

走るときも身軽だったと思うのだけど・・・。

成功するまでの道のりを描いているんだけど

せっかくなら成功した後の話ももう少し長く描いて欲しかった。

ウィル・スミスがこういうドラマチックな映画に出てる作品は

はじめてみたかも。