charlotte

映画鑑賞と日記と

Dear Friends ディア フレンズ

「友達は必要ですか?」

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かなり心に響くような映画でした。

感動という涙ではなくマキの

リナに対する思いに泣いてしまいました。

リナの事を「友達だから」と心配しつつ

マキ自身は重い病気だった・・・なんてそれだけでも・・・。

それに「今日の日はさようなら」のオルゴールがまたよくて。

病気が治り退院した時には

一瞬沢尻エリカみたい・・・と思ってしまった。

それ以外は鈴木えみにしか見えなかったんだけどね・・・。

クラブにいた洋介だって結局リナとヤリたいが為の

見え透いた嘘だったのかな?

それとも本当に真剣に付き合いたいって思った?

本当に好きならあの場で「・・・ごめん。」

なんていっていなくなったりしないか。

そしてナースステーションで休憩していたナースだって

患者の名前出して病気しゃべる?普通じゃない。

「がん」の告知だっていくら酷い娘でも言うか?

告知なんて親から聞くものじゃない。

しかも自分の娘のことをどうでもいいと思っているような

父親に言われるなんて絶対ショック大きい。

それにそういう娘に育てたのは

この父親と過保護に育てた母親のせいでもある。

だけど病気になったのは今まで遊びすぎた「罰」ではなく

心友に気付かせるための「試練」だったと感じたのですが。

完璧なルックスって所はいいなぁ・・・と思ったけど。