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charlotte

映画鑑賞が好きです。個性的と言われるのが好きです。

僕たちは世界を変えることはできない。

「だから、みんなで笑顔をつくった。」

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気になっていたので観に行ってきました。

映画っていうより、リアルなドキュメンタリーみたいでした。

俳優さんの笑顔は演技よりもリアルな感じがして。

時々笑えるシーンもあったけど、

現地ガイドさん(本人が本人役)の話には

泣いてしまいました。

きっかけは郵便局でパンフレット、ポスターを見たからなんだけど

きっかけや理由はどうあれなんだろうなぁ。

確かに世界を変えることはできなかったけど、

変えようとする気持ちとか

「何か」が変わるきっかけになっていくんだと思うけど。

私にはいろいろ「何か」以上に足りないものが多すぎるな。

-----------------ちょっとつっこみたい話・・・------------------

この映画の撮影は2010年の様だけど

なぜに郵便局の制服が民営化する前の制服なんだろうか。

メイキング映像を見て驚いた。

ポスターは金利優遇(去年)のなのに、

しかも、入り口は「郵便局株式会社」なのに、

窓口の所は赤くて「郵便事業会社」になってた。

しかも、カルトンは現行の色なのに、

あのリスのキャラクターが居た・・・。

映画の物語背景が2005年だからあわせたのだろうか。

それにしてもマッチしなさ過ぎていてめっちゃつっこみたい。