charlotte

映画鑑賞と日記と

謝罪の王様


あやまる時、人は誰でも主人公。
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実は今月のカレンダーに
「謝罪の言葉より誠意ある態度で」という
言葉が書いてあるのですが、
この映画も同じことが言えていると思いました。
だって劇中にちょっと出てくる
倉持法子が持っていたポケットティッシュに
「謝罪の第一歩 相手に『誠意』を見せることです。」と
あるくらいですから。
まさに、この映画の内容にも当てはまる。
「謝罪の言葉より誠意ある態度で」ですね。

6つのエピソードが実は全部繋がっているのですが
いや、7つ目もあったような・・・
土下座を超えた土下座?土下座の向こう側は
「わき毛ボーボー自由の女神」です。
これが「誠意ある態度」・・・ではないんですが。
謝罪師って損な仕事~でも面白い('ω')ノ爆笑です。

エンディングも面白いです。
エンドロールも縦書きはいい味してる。
ツッコみどころはたくさんあって楽しかったです。
周りの観客も終始爆笑でした。

気付いた方は多く居るでしょうが、
ラストの方で謝罪師・黒島さんが
あの謝罪方法を探すためにDVDを
漁るのですが
その時、何本か他のDVDがありましたね?
私が見つけた限りでは
「舞妓 Haaaan!!!」と「なくもんか」がありました。
あともう一本は一瞬過ぎて分からなかった~

黒島がラーメン屋で「すみません」を連発するところがあったけど
確かに日本人って、私も含めて
すまなくないところでも「すみません」って言ってるかも。